我が母は今年88歳。4-5年前までは自力で上京し、上野で待ち受け我が家に来た。
母の姉が横浜に健在だ。齢95歳。以前は、母が上京したら途中まで送り電車に乗せてやればその先で小母と合流、そして数日間滞在し、時には小旅行へ出かけていた。
この度は母の足元の衰えがあり、車で出かけ、レストランで小母夫婦と再会した。こちらは車椅子、あちらは自力でバスで来た。
小母は妹の体力の衰えを受け入れ難かったようで、しきりに『周りの人達に甘えないように』自力で生活をするように姉の言葉で言った。
その本人も体力の衰えは痛いほど味わっている。それだけにもっと『頑張ってほしい』と思えた。
私達、母の身近な周りの人間もその辺は充分に意識はし母が頑張れるような後押しはしているつもりなのだが。
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- 2006/05/20(土) 21:57:35|
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今年のGWは妻と二人で故郷へ行った。久々の帰郷だった。
帰りは母を連れて戻った。
昨年も我が家へ滞在したが認知症が結構進んでいてとても悔しい思いをした。あの母が・・・と。
今年は故郷で週に2回施設で遊んだり、運動したりしてくれたそうで認知症の進行はなく妻はずいぶん良くなったと言っている。
それに比較して体力が衰えているように思える。
床に座ると立ち上がるのが大変だ。これからは体力づくりに励んでもらわないといけないと感じている。

競馬の撮影にめぐり合って初めて馬券を買った中山グランドジャンプ(G1)で勝ったカラジ
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- 2006/05/19(金) 22:00:02|
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