年に一度の人間ドックへ行ってきました。今回は胃の検査をバリュームによる透視ではなく内視鏡検査をしてもらいました。内視鏡検査はほぼ25年ほど前に十二指腸潰瘍の為、経験した時以来です。その時は、効き目のない喉の表面麻酔(ゼリー状の液体を喉に溜めておいて麻酔する)にておこないましたが、その時はとてもつらい思いをしました。
係りの方の説明によるとその頃とは機材が相当進歩して(チューブの曲がり方がスムーズだとか太さが細くなっているなど)いるとの事で、希望者に行なう静脈注射による鎮静剤(2,100円)は行ないませんでした。
内心、多少の覚悟はしていましたが、最近なんとなく簡単にいけそうな気になっていたので挑戦!!!てな勢いで最初から心に決めていました。
内視鏡を奏さする先生と背面で背中をさすりながら指導してくれる看護士さんの二人がかりだ。
さすがに一度だけググッと来たが唾などは飲まない事がコツだそうだ。
背中をさすりながら『鼻で大きく息を吸って、口から大きく吐いて〜そうですそうです・・・』と言って要点と注意・今どの程度進んでいるのか、ああと何分くらいか、次にすることなどを説明してくれる。
おかげ様でほとんど苦痛もなく終えることができました。
直後の検査結果についても、全く問題なしとの事だったのでやれやれ。
時々胸が苦しくなる事についても最終のフィードバックの時に訴えましたが、検査の中では出ていないので、発作が起きた時に最寄のお医者さんで検査してもらう事を言われて終わりました。
注意点は多少の運動と高脂肪の食に気をつける事だそうです。特に問題は無いのですが、若干数値が悪いようです。
さて来年はもう少し改善できるよう挑戦してみよう。
- 2007/02/23(金) 22:16:52|
- 健康日誌
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房総風土記の丘に現れたルリビタキ。常連さんの話では、此処のところ毎年現れ、今年で四年目だそうです。

- 2007/02/12(月) 22:00:28|
- 鳥
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梅の花がちらほら咲き始めました。そこにやって来たジョウビタキ(♂)です。

- 2007/02/12(月) 21:44:56|
- 未分類
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鳥を撮るのは私のジャンルには入っていないが、奥さんが此処のところ鳥撮りに精を出しているので『妻に引かれて筑波梅林』へと出向いた。
なんか、『オオマシコ』と言う珍しい鳥が来ているとの事(どっから?
って感じだけど)。
筑波山梅林などと言うところもあまり聞いたことが無かった。
駐車場が若干狭いので来週から梅祭との事だが相当混雑しそうだった。
上の方の第三駐車場に止めた関係から梅林へは山の上方から入る形になり、上から降りるようになった。此処は最上部にある東屋。

情報によるとオオマシコの居る場所はカメラマンがいっぱいいるから行けば分るとの事だったが上から見下ろしたところそんな気配は全く無い。
今日は風が強いから出てこないのかも知れないし、常連さんはもうあきらめて帰ったのかもね・・・といいながらしばし梅林を下った・・・・
とその時、売店の影にカメラマンの姿が・・・・



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- 2007/02/11(日) 22:08:50|
- 鳥
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